この記事では、美顔器パイラナイトの充電ができない時の対応と、修理依頼した場合に発生する費用について解説します。
パイラナイトの充電ができなくなった場合のチェックポイントは次の3つです。
- アダプターやUSBが付属品ではない
- 充電接点が汚れている
- 本体充電池の劣化
もし本体充電池の劣化や、正規付属品を使用して清掃しても充電できない時は、有償修理になります。
筆者自身も充電ができなくなり困りましたが、充電接点の掃除をすることで今は十分に稼働をしています。
では、チェックポイントについて細かく見ていきましょう!
パイラナイトが故障?充電ができない時の対応3つ
パイラナイトが充電できない時のポイントは次の3つです。
- アダプターやUSBが付属品ではない
- 充電接点が汚れている
- 本体充電池の劣化
アダプター等が正規品ではなかったり、充電接点部分が汚れていると、正しく充電ができなくなります。
もちろん本体の電池が劣化することも…。
では、順番に3つの対応方法について見ていきましょう!
対応①:アダプターやUSBが付属品ではない
まずはじめにチェックする部分は、パイラナイトに付属してるアダプターやUSBコードを使用しているかというところ。
アダプターやUSBコードは、うっかり他の製品のものを使用していることもあります。
パイラナイトは付属品以外の物を使用すると、電圧と電流の企画が異なり、正常に充電が行えなくなります。
最悪、本体の故障に繋がってしまうことも…。
次の写真はパイラナイトの純正品の写真です。
♦パイラナイトのアダプターとUSBコード

アダプター:5V DC2A
USBコード:全長1.8、(一般的なUSBより長い)
もし正規品ではないものを使用していたら、すぐにパイラナイトに付属しているアダプターとUSBコードに変更をしましょう。

もし付属品を紛失してしまった場合には、カスタマーセンターで購入できます!
対応②:充電接点が汚れている
次にチェックする部分は、本体と台座の充電接点が汚れていたり、錆びていないかということ。
実際に目で見て汚れていなくても、「酸化被膜」という目に見えない汚れが付着していることがあります。



「酸化被膜」とは、金属が空気に触れて発生する膜のことで、電気の伝わり方を邪魔してしまいます。
汚れが見えない場合でも、実際には酸化被膜が付いていつ可能性が高いため、次の方法でお手入れをしましょう。
基本的には、水拭き→乾いたタオルでしっかりと拭き取るを繰り返します。
- 歯ブラシなどを使い優しく洗い流す
- 必ず水気をよく拭き取り十分に乾燥させる
- 防水ではない為注意
- タオルで取れない場合は、綿棒でしっかりとふき取る





結構ゴシゴシしないと落ちません。私はコレで直りましたが、綿棒でかなりこすりました。ジェル使ってるから仕方がないのかもしれませんね。
もし腐食や錆びが落ちない場合は修理となります。
対応③:本体充電池の劣化
3つ目のチェックポイントは、本体充電池の劣化を疑うということです。
パイラナイトは、充電用のリチウムイオン電池を使用しています。
リチウムイオン充電池の性質として、次の場合には事故放電され充電ができなくなることがあります。
- 充電が満たされた状態でも3 ヶ月以上放置
- 電池の充電量を使い切った状態で放置
パイラナイトの充電池を効率よく使うためには、月に1度以上は充電を行うことがおすすめです。
また、3時間充電しても使用できる時間が極端に短くなった場合には、充電池の交換時期になります。
その場合は、自宅では対応できず工場での対応になります。
パイラナイトが故障?修理にかかる費用
パイラナイトの有償修理には、次の費用が発生します。
- 本体修理のみの場合:本体有償修理11,000円+送料990円=11,990円
- その他、不具合や不足品のあった場合:最大16,290円
修理を希望する場合は、カスタマーセンターにお問合せをしましょう。
♦パイラナイトカスタマーセンター
- 0120-003-024
- 公式サイト
- 対応時間:平日10~17時